飲食店向け予約管理Webサービス
Rese
予約の入口と店舗の当日業務を、ひとつの流れへ。
Reseは、SNS、店舗サイト、LINE、QRなどから店舗へ直接つながる予約導線と、Web予約・電話予約・来店受付を同じ台帳で扱う店舗運用を支える、Vectorの自社予約管理サービスです。
想定する利用者・ご相談
予約管理の手間や費用を見直し、SNSなど自店の発信から予約へつながる導線を整えたい飲食店
解決したい課題
- 予約サイト、電話、店頭など予約情報が分かれ、空き状況の確認や転記に手間がかかる
- SNSや公式サイトを見たお客様を、自店の予約ページへ迷わず案内したい
- 店舗ごとの営業時間、席、所要時間、受け入れ状況を踏まえて予約を管理したい
- 導入して終わりではなく、現場の運用に合わせて継続的に改善したい
できること・特徴
店舗へ直接つながる予約導線
SNS、店舗サイト、LINE、QRなど、店舗が日常的に使う発信から予約ページへ案内します。
ひとつの予約台帳
Web予約に加え、電話予約や来店受付も同じ管理画面で扱い、空き状況へ反映します。
店舗条件を踏まえた空き確認
営業時間、席と組み合わせ、利用時間、準備時間、受け入れ状況、既存予約などを踏まえて確認します。
確定方法を使い分ける設計
その場で確定できる予約と、店舗の確認が必要な予約を区別し、運用条件に合わせます。
当日の店舗運用
当日の予約確認から、来店、案内、利用完了までを店舗側の画面で更新し、台帳の状態をそろえます。
公開後の継続改善
店舗や利用者の反応、問い合わせ、運用上の課題を開発へ戻し、必要な機能を段階的に改善します。
利用の流れ
- 01SNS・Web・LINE・QRから予約ページへ
- 02日時・人数など希望条件を入力
- 03最新の空き状況を確認
- 04予約確定または店舗による確認
- 05店舗で来店・案内・完了を管理
開発・運用の考え方
- ●アプリのインストールを前提にせず、ブラウザから予約できる体験を重視します。
- ●店舗ごとの営業条件や運用方法を確認し、提供範囲と導入方法を個別に整理します。
- ●必要な情報と権限を整理し、予約者・店舗・運営それぞれの責任範囲を分けて設計します。
- ●機能の多さより、現場で無理なく続けられることを優先して改善します。
現在の提供・運用状況
公開環境と、予約受付・店舗管理・通知などの基盤を開発・運用しています。新規導入時は、店舗の予約方法、席、営業時間、運用体制を確認し、利用できる機能と条件をご案内します。
関連する実績・開発事例
自社事業 Rese
飲食店向け予約管理ソフト「Rese」の開発・運用
飲食店向け予約管理Webサービスとして、公開環境と予約・店舗運用・通知の基盤を開発・運用し、導入条件や提供機能を店舗ごとに確認しながら改善を続けています。
よくあるご質問
SNSから予約へ案内できますか?
はい。InstagramなどのSNS、店舗サイト、LINE、QRなどから、店舗の予約ページへ直接案内する導線を想定しています。
電話や来店で受けた予約も管理できますか?
店舗側で登録し、Web予約と同じ台帳・空き状況へ反映する運用を想定しています。具体的な提供範囲は導入時に確認します。
お客様はアプリのインストールが必要ですか?
ブラウザから予約できる体験を基本とし、必須のアプリインストールや会員登録を前提にしない設計です。
導入費用や利用条件を知りたいです。
店舗の運用と必要な機能を確認したうえでご案内します。Contactからご相談ください。

